後任者やAIが困るところ
手順は残る。でも、経験からの学びは残らない。
AIに任せたい業務ほど、画面の外に判断があります。何を見てOKにしたか、過去にどこで失敗したか、例外の時に誰へ聞くか。その学びが担当者の頭に残ります。
判断の理由
ステータスや入力欄は見える。でも、なぜその顧客だけ確認を増やしたのかは画面に出ません。
例外の条件
普段は流せる作業でも、金額差分や顧客状態によって確認順が変わります。
最後の聞き先
迷った時に誰へ渡すか、どのログを添えるかがないと、後任もAIも止まります。
ツギキAIがすること
立ち上げて、終わったら答える
本人に白紙からマニュアルを書かせません。普段の作業を材料にして、画面だけでは分からない判断をあとから聞きます。
画面記録や生成処理は、業務内容をフロンティアモデルやACK Craftのサーバーに送らずに扱える構成です。
現在はMac版のみ。Excel、SaaS、チャットを行き来する流れを、普段の作業のまま材料にします。
「なぜここを確認したのか」「例外の時は何を見るのか」だけを短く答えます。
手順、判断基準、例外を、後任が読みAIにも渡せる粒度に整えます。
業務マニュアルに残すこと
次の人が最初の1回を動かせる材料
画面を見れば分かる操作に加えて、画面だけでは分からない判断も残します。
前回議事録、タスク管理、関連チャットなど、確認する場所。
会議で決めること、事前共有で済むこと、持ち越すことの分け方。
確認相手が曖昧な時、直前に前提が変わった時の扱い。
候補の整理まで任せ、人が最終的な議題と優先順位を決める。
開発者の紹介
ある人の知見を、他の人も使える仕組みを作ってきました
代表の海野が向き合ってきたのは、個人や組織の頭の中にある知恵を、他の人が使える形にすることです。ツギキAIでは、画面作業の中にある判断を聞き出し、次の人やAIが使える形にします。
海野のプロフィールを見る経験や工夫を共有しやすく、活用しやすくするための仕組みを作り、改善し続けてきました。
社内の判断や背景が、どこで残り、どこで抜け落ちるかを見てきました。
複数の現場で、AIに任せる前に担当者から判断の文脈を聞き出すこと、また人とAIとの分担を設計することの重要さを見てきました。
現在、一部の企業にてトライアル利用中です
トライアル希望の方はご連絡ください
現在はMac版アプリのトライアルとして案内しています。定例会議の準備などで試せます。